費用面を考えて選んだ女性化乳房の治療方法

保険が適用される場合も

自費での治療を決意保険が適用される場合も何とか対応できる金額で良かった

乳腺を切除するか脂肪を吸引するか、あるいはその両方を行うかということであり、手術を伴うことから数十万円単位での費用がかかることはわかっていたのです。
ただ、保険適用になる例もあるということがわかり、とりあえずは検査を受けて保険適用が可能かどうかを調べてもらうことにしました。
検査結果はすぐに出てきてわかったのが真性女性化乳房ではあるものの、乳腺がそれほど発達していないので保険適用はできないということでした。
大きかった右側が4.5cmあったのですが、保険的にようになるためには5cm以上であることが求められていたのです。
柔道をやめた影響もあってか脂肪がかなり多いのも胸を大きくしてしまっている原因のようでした。
このような状況で手術としてどのようなものがあるのかと聞いてみると、やはり乳腺の切除と脂肪の吸引がもっとも勧められるということであり、代替案として脂肪吸引のみというのも意味はあるという話を受けられました。
費用面で比較してみると切除の場合には概算で80万円程度、脂肪吸引のみであれば40万円弱ということで二倍少々の費用さがあることも合わせて聞いたのです。
学生の身ということもあってあまり大きな費用をかけたくないという気持ちが強く、脂肪吸引のみで治療を受けることにしました。