費用面を考えて選んだ女性化乳房の治療方法

何とか対応できる金額で良かった

自費での治療を決意保険が適用される場合も何とか対応できる金額で良かった

アルバイトで稼いだお金で何とか工面できる範囲だったので、これで対応すれば問題ないだろうと考えたのです。
ただ、そのときに忠告を受けたのが、乳腺が残ってしまっているとまた脂肪が付いてしまうリスクがあるということでした。
もう一度脂肪吸引を受けることになると切除をしたのと同じだけ費用がかかってしまうことになります。
この話を聞いてかなり悩むことになったのですが、看護師とその後に話をしてみてやはり脂肪吸引のみを選ぶことにしました。
再度脂肪が付いてしまうような状況になるなら、おそらく乳腺がまだ発達を続けていて5cm以上になってしまう可能性が高いという一般的な傾向を聞くことができたからです。
そうすればもし女性化乳房がまた気になってしまったなら保険適用で乳腺の切除を行えて、費用は抑えられると考えられました。
結果的には脂肪吸引のみを行ってから胸が膨らんでくることはなく、そのまま男らしい様子を維持することができています。
太ってしまうと危ないかもしれないという懸念があって、運動をして脂肪太りを起こさないようにしている影響もあるかもしれませんが、結果として脂肪吸引のみでの治療を選択して正解だったと考えています。